• 2018.2.28

インスタグラムでアカウント削除になる理由?

通常インスタグラムは発信したい情報を投稿したり、他の人と情報を共有したいといった用途で活用されています。
多くの方が利用するインスタグラムですが、写真を投稿して簡単なメッセージを載せるといったとてもシンプルな利用方法です。
しかし、インスタグラムを利用するアカウントの中には、運営から利用を停止されることや削除されるケースもあります。
削除に対象になるアカウントとはどういったものなのでしょうか?

削除対象となる理由の一つが、他人に迷惑をかけていることです。
迷惑行為とは、まったく面識のない第三者の個人情報を発信することで不特定多数の目に触れるようにし、トラブルを引き起こすことです。
例えば、隠し撮りや本人に許可を取っていない写真を投稿し、個人の権限を侵害することなどが挙げられます。
また、写真にその人の住所や氏名が分かるものを写し、投稿することも避けるべきです。
こうした個人情報の発信や、特定の人物につながる情報の発信は投稿者や写真を撮られた本人が気づかないうちに、ストーカーに目を付けられる可能性があるからです。
安易ないたずらや嫌がらせを受けないためにも、他人の情報を勝手に載せる行為は迷惑行為に触れてしまいます。

インスタグラムに投稿する際は、禁止事項に触れない投稿を意識することも大切です。
日常的な風景を撮影して投稿したり、お気に入りのグッズやコレクションを撮影して投稿するなど、通常の使い方をしてればさほど問題はありません。
インスタグラムを利用する上での禁止事項は猥褻的なもの、暴力的であるもの、差別的であるものなどいくつかの問題があると判断されるような投稿は禁止されています。
裸体とまではいかなくても、性的に露骨な表現のコンテンツに対してもアカウント停止・削除といったペナルティが課せられます。

また、インスタグラムは年齢制限があるため、13歳未満の利用者も削除対象の理由となります。
インスタグラムでは新しくアカウントを作成する場合、13以上であるかどうかを確認する記載が表示されます。
そうした利用規約に同意した上で利用することが大切ですが、中には嘘をついていたり利用規約をしっかり読まずに登録してしまう方もいらっしゃるようです。
万が一、投稿内容で13未満であることが疑われた場合、運営がチェックすることはもちろん、他者からの通報・報告によって運営へのチェックを促します。

インスタグラムをはじめとしたSNSはとても便利なツールですが、規約を守らずに利用してしまうとペナルティを課せられます。
また、営業行為であるスパム送付も規約違反となります。
削除や利用停止といった状況になることが少ないからといって簡単に考えず、普段から規約違反をしないように上手に活用していきましょう。

逆にアカウントを自ら削除したい場合は、インスタグラムのアプリを削除するだけではアカウントを削除したことにならないので気を付けてください。
インスタグラムでアカウントを完全に削除するには退会をしなければなりません。
退会申請の手順を踏まなければプロフィールや写真などの情報がアカウント情報として残ったままになります。
利用方法には十分説明を読み使いこなしていきましょう。

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