• 2018.2.21

写真や動画の時代だからこそ、インスタグラム

思い出をいつまでも残せる写真や動画、どのように使っていますか。
家族や友達、恋人が写っているならアルバムに整理したりデジタルフォトフレームで楽しむ人もいます。
子供が小さい頃の動画、旅先の動画を皆で懐かしく見るのも良いものです。
最近は一人旅など「おひとり様」を楽しむ人が多くなり、それは決して珍しいものではありません。

誰もが手軽に利用できるSNSがインスタグラムです。
アカウントを作れば、その日から写真を投稿してフォロワーたちとの交流が始まります。
非公開にして家族や友達と写真を見ることもできるため、親しい人たちだけでも楽しめます。
離れて住んでいる家族や友達の近況が分かり、コメントのやりとりができるのもインスタグラムの良さです。

一人で行動することが多い、一人が好きという人でも楽しめるのも特色です。
旅先やちょっとした外出、日常生活のひとコマを写真に撮って投稿してみましょう。
趣味があるなら、好きなものを写真に撮って投稿内容を統一してみるのも面白いです。
写真を公開することによって、その場所に興味を持っている人や行ったことのある人が見に来てくれるでしょう。
同じ趣味のフォロワーが集まってきて、一人で楽しんでいた趣味を大勢で共有できる可能性も考えられます。
誰も反応してくれないよりは、撮った写真を褒めてもらったり趣味に共感してもらえたほうが嬉しくなります。

投稿するまでもないけれど、誰かに見せたい写真や動画。
それなら24時間で自動的に消える、ストーリー機能を使ってみましょう。
誰が見に来たのかIDを見て確認することができます。
足跡が分かるのは、ストーリーの良さです。

より大勢の人に見てもらうために、アカウントを作成したら分かりやすいプロフィールにしてみてください。
個人が特定されてしまう内容に気を付けて、たとえばこんな趣味があるとか写真はこういう内容で統一しているなど書いておくとフォロワーが集まりやすくなるでしょう。
女性はプロフィール写真で女の人だと分かると、友達になりたくてフォロワーになろうとする男性が来ることもあります。
性別が分かるだけにして、顔写真の使用は要注意と言えます。

インスタグラムを活用しているのは、個人だけではありません。
一部の企業もアカウントを作成して、インスタグラムをPR活動に使用しています。
メニューや周辺の景色の写真を載せるなど、集客につながるように工夫しているところもあります。
さまざまな人が使っているインスタグラム、人気は今後も続きそうです。

関連記事
ページ上部へ戻る